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たぢか
動物病院

福岡県宗像市自由ヶ丘11丁目13-3
0940-32-5880

診察開始 午前 9:30~ / 午後 16:00~

診察が可能な動物

診察が可能な動物 犬 猫 診察が可能な動物 犬 猫

病気の予防

● 犬のワクチン

ウィルスや細菌による伝染性の病気を予防する注射です。
大きく混合ワクチンと狂犬病ワクチンとあります。

混合ワクチン

コアワクチン主体のワクチン(5種混合ワクチン)、コアワクチンに加えノンコアワクチンを含んだワクチン(7種以上の混合ワクチン)があります。
宗像地区はレプトスピラが発症する地区です。
レプトスピラは5種混合ワクチンや6種混合ワクチンには含まれていません。
お散歩をするならノンコアワクチンまで含んだ7種以上の混合ワクチンをお勧めしています。
ワクチン接種以外に病原体に対する抗体価を測定することもできます。

狂犬病ワクチン

生後3か月を過ぎた全ての犬に狂犬病ワクチンを接種するように法律で定められています。
飼主の義務になります。咬傷事故があったときは必ず接種の有無が問題になってきます。
4月に公園などで実施される集合注射だけではなく、動物病院でも接種できますのでお気軽にご相談ください。

犬のワクチン
猫のワクチン

● 猫のワクチン

ウィルスによる伝染性の病気を予防する注射です。それぞれの猫に必要な予防をご相談の上接種いたします。
また、外に出る猫は猫エイズ・猫白血病ウィルス感染症などの完治できない病気の感染リスクが格段に上がるため、できる限りステイホームで生活することをお薦めしています

● フィラリア予防

蚊が吸血するときに感染する寄生虫です。
犬にいまだに多く見られる寄生虫で、短命になったり重い後遺症を残したりします。
とにかく感染させないことが大切です。
内服薬や注射薬などで予防できます。

フィラリア予防
ノミやダニの予防

● ノミやダニの予防

ノミやダニは人にも犬にも猫にも感染する外部寄生虫です。
外出する(お散歩する)動物は必ず予防しましょう。
ダニにより伝搬される病気( 伝染性貧血やSFTS = 重症熱誠血小板減少症候群 )も問題視されています。
これは人にも感染し命にかかわる病気です。

● 去勢手術

精巣(睾丸)を切り取ってしまう手術です。

犬の場合 … 繁殖能力をなくすだけでなく男性科の病気(会陰ヘルニア、前立腺肥大、直腸憩室
など)を予防します。
会陰ヘルニアや直腸憩室は病気になってからの治療は難しく費用もかかります。
飼主様の経済的負担も少なくするためにも繁殖の予定がなければ去勢手術を実施しましょう。

猫の場合 … 繁殖能力をなくすだけでなくスプレー(自分の縄張りをアピールするための霧吹き状おしっこ)などオス特有の行動を予防します。
おしっこのにおいも少なくなります。

去勢手術
避妊手術

● 避妊手術

卵巣と子宮のほとんどを切除する手術です。
当院では血管シーリングシステムや吸収糸(溶ける糸)を採用することにより「糸」という異物を残さない動物に優しい手術を心がけています。

目 的

  • 繁殖能力をなくす
  • 生理的出血をなくす(犬)
  • 子宮蓄膿症など子宮の病気をなくす
  • 卵巣の病気をなくす
  • 乳腺の病気を予防する:乳腺腫瘍や乳腺癌は1度も発情を経験することなく避妊手術することが1番の予防法です。猫の乳腺腫瘍は悪性度が高いので要注意です。

犬で繁殖の予定がある場合は、2歳までに繁殖を済ませてなるべく早く避妊手術を実施することをお薦めしています。

● 歯周病予防

年齢を重ねると歯に歯石が付着し、歯肉が退行します。
同時に歯を支える骨まで溶けてしまって歯がグラグラになってきます。
歯が抜けたり口臭がするだけでなく重症になるとあごの骨が折れてしまうことも。
定期的に歯石を除去し、お口をきれいに保ってあげましょう。

歯周病予防

健康診断

病気の徴候がなく、元気な時から各種検査を実施することが病気の早期発見につながります。
どのような検査を実施するかはご相談しながら決めていきます。

血液検査

● 血液検査

肝臓、膵臓がダメージを受けていないか?肝臓、腎臓が仕事をしているか?
糖尿病がかくれていないか?ホルモンのバランスは崩れていないか?
炎症は隠れていないか?
等、様々な項目でチェックしていきます。

● 超音波検査

臓器の状態を調べる検査です。
痛みがなく比較的楽に受けることができる検査です。
腫瘍ができていないか?腹水、胸水は溜まっていないか?
膀胱結石はできていないか?腫れていないか?浮腫を起こしていないか?

腸閉塞を起こしていないかなど検査できます。

超音波検査
レントゲン検査

● レントゲン検査

超音波検査ができない空気を含んだ組織やかたい組織(肺や骨)の検査に有効です。
主に胸部の疾患や骨の疾患を見つけてくれます。
高齢になると骨が変形してきます。
そのようなことがわかる検査です。

● 内視鏡検査

消化管、気管気管支をはじめ鼻・耳・尿道・膀胱内などを直接のぞいて検査します。

内視鏡検査
その他

● その他

その他、MRIやCTなど当院でできない検査は他院をご紹介します。

病気の治療

どのような状況の動物でも診察いたします。ご心配があるときはどんなことでもご相談ください。

皮膚の病気
  • 皮膚が赤くなった
  • 痒がっている
  • 自分を噛みついている
  • なんだか臭い
  • 皮脂が多い
  • じくじく、べたべたしている
  • 脱毛している
  • 血が出ている
  • 皮膚の上にごみのようなものが付着している
  • 被毛の間にインスタントコーヒーの粉末のようなものがある
  • 皮膚にしこりがある
  • 皮膚が盛り上がっている
  • 皮膚が分厚くなっている
  • 皮膚が欠損している
⇒ 皮膚の病気かもしれません
眼の病気
  • 眼が開かない
  • 涙が多い
  • 白目が赤い
  • 黒目が白い、赤い
  • 眼が大きくなった。逆に小さくなった
  • 目ヤニが多い
  • 眼に何か付着している
  • 下り階段を嫌がる
  • 物にぶつかったり、段差を踏み外したりする
⇒ 眼の病気かもしれません
耳の病気
  • 頭を振る
  • 頭を傾けている
  • 耳をパタパタする
  • 耳の後ろ、首をよくかく
  • 耳の穴が臭い
  • 耳垢がたくさん出る
  • 耳が赤い
⇒ 耳の病気かもしれません
手足の病気
  • 歩き方がおかしい
  • 歩けない
  • ある足だけ体重をかけない
  • 片方の足を引きずっている
  • 触ると痛がる
  • 上り階段を嫌がる
⇒ 筋肉や骨の病気かもしれません
心臓、肺の病気
  • 咳をする
  • 運動を嫌がる
  • 呼吸が大きい
  • ベロが紫
  • 呼吸困難
  • 苦しそう
⇒ 心臓または気管、気管支、肺の病気かもしれません
消化器の病気
  • 下痢をした
  • 吐き気がある
  • 食欲不振
  • 痩せてきた
  • よだれが多い
  • 口が臭い
  • 歯が取れた。口から出血
  • うんこが出ない
⇒ 胃や腸または口の中や食道の病気かもしれません
泌尿生殖器系
  • おしっこに血が混ざる
  • おしっこが赤い
  • おしっこがオレンジ色
  • おりものが多い
  • 何度もおしっこに行く
  • トイレに行くけどおしっこが出ない
  • 精巣に左右差がある
⇒ 腎臓や膀胱の病気かもしれません
神経系
  • 立てない
  • ふらつく
  • 同じところをくるくる回っている
  • 足が動かない
  • いざる
  • 痛がる
  • 昼夜逆転する
  • まばたきができない
⇒ 神経の病気かもしれません
リンパ造血器の病気
  • 歯肉、ベロが白い
  • 元気がない
  • 体にしこりがいくつもある
  • 皮膚に紫の斑点がある、又は赤い斑点がある
⇒ 造血器の病気かもしれません
内分泌系の病気
  • なんだか太ってきた
  • なんだか痩せてきた
  • 水をよく飲む
  • 毛が薄くなった
⇒ 内分泌系の病気かもしれません
その他
  • 体型が変わった(ふくらみができた)
  • 元気がない
  • 食欲がない
  • 動かない
  • 寝ない
  • 体が熱い・冷たい …など
現在の
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